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佐津海岸周辺

佐津海岸周辺

打ち寄せる波の音を聞きながら、海岸線でただのんびりと過ごす。そんな旅も時にはいいのではないでしょうか。
また、仲良しグループでの旅行や、赤ちゃん連れのお母さんグループなどには、旅館のお部屋でおしゃべり三昧っていうのもありかも。

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城崎温泉街

城崎温泉街

街の中心を静かな大溪川が流れる城崎は湯の町としてあまりにも有名ですが、この街は文人墨客の愛した文化の街でもあります。『城の崎にて』の作者である志賀直哉は城崎温泉の風情を大変愛したといわれています。また与謝野寛、与謝野晶子、吉井勇らの城崎で詠んだ歌も数多くあります。城崎の城崎町文芸館では、城崎ゆかりの文人墨客の作品が展示されています。興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

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余部鉄橋「空の駅」 余部クリスタルタワー

余部鉄橋「空の駅」 余部クリスタルタワー

地上約40mの高さから日本海を眺め楽しむことができる余部鉄橋(あまるべてっきょう)「空の駅」。海風を感じながらゆっくりできるので、香住のドライブ途中に立ち寄るおすすめのスポット。真横を電車が通るので、鉄道好きにはたまりません!
橋梁下は、3本の橋脚を見ることができる芝生の公園。すぐ横にある「道の駅あまるべ」の資料コーナーにはビデオ映像が流れていて、余部鉄橋のいろいろな歴史にふれられ、感慨深いものがあります。もちろん道の駅では食事をしたり、香住観光のお土産を買ったりできます。
空の駅に登るエレベーター「余部クリスタルタワー」は全面ガラス張り。日本海の絶景を眺めながら、高さ約40mの浮遊感をお楽しみください。

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長楽寺

長楽寺

1300年の歴史を有する長楽寺は、奈良時代の和銅6年(713年)行基菩薩によって開創されました。御本尊の薬師如来は霊験あらたかで、病気平癒をはじめ多くのご利益がある事で知られています。平安時代、弘法大師のお弟子である真如親王が錫を留めて以来、真言護国の道場となりました。現在の本堂は江戸時代の寛政3年(1791年)に再建された建造物で、至る所に見事な彫刻が施され、訪れる人はその緻密さと迫力に圧倒される事でしょう。
また東大寺の大仏よりもひと回り大きい、金箔に包まれた日本一の木像三大仏「但馬大仏」一見の価値有りです。

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コウノトリの郷公園

コウノトリの郷公園

1999年に、国の特別天然記念物であり絶滅危惧種である「コウノトリ」を保護増殖し、野生復帰を実践する研究機関として開園しました。
園内の公開エリアでは、飼育コウノトリを観察できるだけでなく、湿地と里山景観の中をゆっくり散策することができます。また、野外で生息・繁殖しているコウノトリに出会うこともできます。
併設されている豊岡市立コウノトリ文化館コーノピア(とよおかしりつ - ぶんかかん-)では、郷公園と連携して、飼育コウノトリの観察や散策、野鳥や自然環境と人間の共生にまつわる展示機能などを備えており、飽きることなく楽しい時間が過ごせます。

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うへ山の棚田

うへ山の棚田

農林水産省の『日本の棚田百選』に選定されている。「貫田の棚田」とも呼称する。
「日本で最も美しい村」連合に加盟している兵庫県香美町小代区の貫田にある棚田です。
棚田のある地名から「貫田の棚田」と呼ばれることもあります。
日本の棚田100選にも選ばれている貫田の棚田。
山間に広がる絶景に心奪われ、誰しも写真を撮らずにはいられない…。
そう、誰もがカメラマンになってしまう、美しい日本の景色。
ぜひ、自慢の一枚をおさえてみてくださいね。

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大引の鼻展望台

大引の鼻展望台

香美町香住区は2005年7月、NPO法人「日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会」が選定する「日本の夕陽百選」の地域として認定されました。
その香住区の中でも、今子浦周辺では5月から9月中旬にかけての期間、山陰海岸国立公園の変化に富んだ海岸線と、その水平線の彼方に沈む鮮やかな夕日を見ることができます。
また、夕方から朝までしか咲かない「ゆうすげ」の花をバックに日本海に沈む夕日を眺める事もできます。
刻一刻と変わる空と海の色、海面に映し出される夕日とゆうすげの花とのコントラストの美しさは、一度見ると忘れることができません。
日の入り後は、夕闇の水平線に並ぶ漁火(いさりび)を見ることができます。
香住の夏の海に浮かぶ漁火は、空と海との境目で揺らめき、幻想的な美しさを見せてくれます。

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JR香住駅からの列車旅

JR香住駅からの列車旅

電車ではなく汽車なんです。
餘部駅から余部駅までの10分間、徐々に標高が上り、海沿い約40mの高さを列車が走ります。迫りくるトンネルを抜けると、香住海岸の多彩な地形が生み出した絶景が次々と目に飛び込んできます。是非都会では体験出来ないディーゼル音を聞きながら、香住海岸の絶景を眺めみてください。
子ども達も、必ず良い思い出になるはずです。

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かすみ矢田川温泉

かすみ矢田川温泉

矢田川沿いの田園地帯の真ん中にある矢田川温泉。
その広々としたロケーションに心も体も癒されることまちがいなし。お湯は無色透明、無味、無臭でサラサラとした感じでのナトリウム泉です。
●泉質/ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩高温泉
●効能/神経痛・五十肩・きりきず・やけどなど
●湧出量/61リットル/分●源泉温度/65.1℃
●飲用/不可

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玄武洞公園 玄武洞ミュージアム

玄武洞公園 玄武洞ミュージアム

山陰海岸ジオパークの一分を形成する玄武洞。その地質的な価値と自然のつくり出した柱状節理などの美しい景観によって、早くから国の天然記念物に指定され、今は公園として整備されています。また玄武洞にちなんだキャラクター「玄さん」も登場し、アピールに一役かっています。また2018年3グランドオープンした「玄武洞ミュージアム」では、玄武洞と石の不思議な世界と豊岡の地場産業「豊岡杞柳細工」などを紹介しています。
ミュージアムショップと充実した但馬のお土産コーナー・菓子工房・レストラン&カフェも併設しています。

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鳥取砂丘

鳥取砂丘

十万年の歳月の中で少しずつ積み上げてできた偶然の造形美「鳥取砂丘」。南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘で、高低差はなんと最大90mもあり、日本とは思えない大自然で非日常が満喫できます。ラクダに乗ったり、パラグライダーやサンドボードなど、砂漠ならではのアクティビティーも人気です。また、近隣には世界中から砂像アーティストを集め、テーマに沿って砂像が作られ一般公開される「砂の美術館」も必見です。

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城下町出石

城下町出石

出石町は、「古事記」「日本書紀」にも登場する歴史の古い町です。 但馬開発の祖神ともいわれる新羅の王子天日槍(あめのひぼこ)が、垂仁天皇3年に渡来してこの地を拓いたと伝えられ、町名も、天日槍の宝物である『出石小刀』に起因したといわれています。歴史ある出石は、グルメにお土産、歴史ある建造物など名所がたくさん有り、まさに「但馬の小京都」と呼ぶにふさわしい情緒と雰囲気が漂っている。

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